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カテゴリ:山の幸


2016/12/20
東洋の食材には乾燥させて使うものが多いように思う。 特に中国料理では、海産物の乾燥ものが無くては、物にならない。 椎茸は中国でも日本でも代表的な乾燥食材だ。 しかしながら乾燥椎茸は、今やお年寄り専用の食材になってしまった。 その原因は明らかだ。 乾燥物は扱いが面倒で、手間がかかる。 食材が新鮮だから美味しいと思ってしまう。...
2016/11/29
どんな果物でも元と末があり、甘みの度合いが微妙に異なる。 もちろん末(先っぽ)が美味しい。 キウイの輪切りは一見スマートだが、味はバラついてしまう。 半分にカットしてスプーンで食べる方法もあるが、 元を食べるか末を食べるかが問題となる。 だから、櫛形に切ることをおススメします。
2016/11/20
キウイフルーツを取り始めました。 今年は不作です。 例年の6~7割ダウンと云ったところです。 常連さまにお届けする量だけ、何とか確保出来ればいいのですが、、、、、、。 恒例の「花桃の里キウイまつり」の開催は、かなり危うくなっていまぁす(>_<)。
2016/11/16
キノコも採らにゃ。 キウイフルーツも取らにゃ。 ムカゴも拾ろわにゃ。 サトイモも掘らにゃ。 大ショウガもこがにゃ。 柚子も取らにゃ。 猪も獲らにゃ。 と云うことで、一日が終了しました。
2016/05/16
ニンニクって不思議。 沢山はいらないけど、時にはあってしかるべき。 だから我が家の生産は、年間使用料の5割アップがマスト! パスタを作る時、ニンニクの丸唐揚げ、同時に始めたいネ。 チャーハン作る時、先ずニンニク炒めながら、、、工程考えるよネ。 お茶の収穫製造が終わりました。
2016/04/24
コンニャク芋は、ショウガや里芋のように春に植えて秋に収穫するものではない。 昨年収穫したコンニャク芋を再び植えこみ、大きくして収穫してまた保存する。 生子(きご)と云うひょろひょろの赤ちゃん芋が、 丸いコンニャク芋の形になるのに一年。 一年生の小さな芋を二年三年かけて大きくするのがコンニャク芋の栽培です。
2016/04/24
ショウガを植えこむ前に「芽出し」と云う発芽を促進させる作業がある。 私はやったことは無いが、そんなことをしなくてもショウガは育つ。 とは言え、出来ない作業ではないので今年はやってみた。 大型コンテナに植えこんでビニールハウスに入れておくだけのことだ。 ショウガは見事に芽を出していた。
2016/04/22
タラの芽からコシアブラへと季節も変わった。 コシアブラを「山菜の女王」と呼ぶのは、 山菜の王様「タラの芽」に似ているためだろう。 タラの芽の幹には鋭いトゲがあり、 注意しないと怪我をする。 その点コシアブラはトゲがないから、 女王の名にふさわしい。 タラの芽、コシアブラを含め殆どの山菜は、軽く茹で冷凍保存が可能。...
2016/04/18
雨が上がったら、先ずタケノコ堀り。 来る人来る人、どんなタケノコでも喜んでもらってくれます。 小ぶりで、根っこの赤いイボイボがしっかり付いていれば商品になりますが、 殆どのものはモノになりません(泣)。
2016/04/13
タラの芽を採りに行くのは、天ぷらを揚げる口実に過ぎない。 キスかアジ、海老や生シイタケなどの定番に、 季節感を味わうためにはこれも必要だ。 どんな山菜でも、採れる場所は人には云わない。 人から人に伝わって、いつの間にか破壊的な山菜採りになり、 やがてその山菜は絶えてしまう。 だから山菜採りを趣味としている人に、...

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