入会ご案内 

産地直送 天竜山幸の会」 

 

生死に直売所のご案内:

道の駅「花桃の里」(火休)  

直売所「天竜山の市」(月休)

輝楽食菜市(きらくな)(月火休)

 

商品の地方発送は、

ヤマト運輸を使います。

 

2021年

1月

20日

鹿肉は生で食べれるのか?

表題の質問をたびたび受けます。

 

正しい答え、やはり鹿肉は生で食べない方が良いのでしょう。

 

けんジイさんの子供の頃、一時は家で沢山の鶏を飼って、

卵を農協へ出していました。

 

卵を産まなくなった鶏は家で潰して、フツーに食用に、、、、。

 

家の人には「鶏肉は絶対に生で食べるな」と云われました。

しかし隠れて醤油付けて生食、、、、やめられませんでした。

今でも食堂のメニューに軍鶏の刺身なんてのがあれば、

絶対に注文します。

 

現役の頃、四国の道後温泉に焼肉屋。

誰もが「牛のレバ刺ありますか」と訊く店があり、

出張のたびに食べていました。

 

ごま油と塩、醤油の組み合わせが絶妙な味でした。

(その後、レバ刺しは禁止になりました)

 

あれこれ思い出しながら、

今夜も鹿のユッケで晩酌しています。

 

 

 

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2021年

1月

18日

昨日今日明日 剪定作業

天気が良ければキウイ畑に居ます。

そう云えばしばらく雨がありませんね。

 

罠猟は休んでいます。

エアライフルのカモ猟もまだです。

飲み会、居酒屋、、、もちろんダメです。

 

しばらくの間、キウイ畑です。

 

 

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2021年

1月

16日

キウイフルーツの剪定作業

2月末まで、

キウイフルーツの剪定作業のために約70時間ほど使います。

今日は別の仕事を入れたので、2時間で剪定作業を終えました。

 

年々、作業はツラくなってきましたが、

寒さはさほど感じません。

冬の気温が上がっているからでしょう。

 

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2021年

1月

15日

整枝 剪定 の勉強会

天竜区の阿多古果樹園で果樹の整枝剪定の勉強会が開かれました。

 

三ケ日でミカン農園をやっているSさん、

磐田で海老芋の栽培をしているNさん、

地元の農家Oさん、

キウイフルーツと茶農家のけんジイさん、

 

全員が趣味で数種の果樹を育てています。

 

 

 

 

 

 

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2021年

1月

14日

フキノトウ

春になっていつの日か、

その年にはフキノトウを食べなかったことを思い起こすことが多い。

 

それほどありふれた食材だが、

寒中のフキノトウだったら、ちょっと食べてみよう、、、、となる。

 

天ぷらを塩でいただくのが定番だが、

柚子味噌やニンニク味噌でも悪くない。

 

 

 

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2021年

1月

13日

果樹の整枝 剪定

桃、スモモ、カキ類、柚子、レモン、、、、手入れを終えて一段落。

 

次はキウイフルーツ。

今年の目標、、、、70時間以内で終了、、、、(-_-;)。

 

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2021年

1月

12日

年賀状を減らす

表も裏も印刷だけの年賀状に、

手書きで返事をするのはどうも釈然としない。

 

年賀状は遠方で会いたくても会えない人にだけ。

それなら10枚くらいで済む。

そうなれば手書きで、一枚ずつ、心を込めて書けるかもしれない。

 

仕事で知り合って、時々プライベートで酒を飲みかわした友人がいる。

定年してからは会っていないが、

彼は東京都稲城市に居るから、何時かは会えるような気がしている。

 

彼からの年賀状にはガンジーの言葉が引用されている。

明日死ぬがごとく生きよ、永遠にいるがごとく学べ、、、と。

そのような感じで生活している様子がうかがえる年賀状だった。

 

 

 

 

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2021年

1月

11日

ワインにキウイフルーツ

ワインによく合うフルーツと云えば、キウイフルーツです。

 

キウイをかじると口の中がとても爽やかになり、

ワインが新鮮で美味しく飲めます。

 

 

 

 

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2021年

1月

10日

The best place for today

寒い日々。

果樹園の選定作業が進みません。

 

NHKラジオの日曜討論なんか聴き始めると、

座っているだけで、たちまち半日が過ぎてしまいます。

 

スモモ、桃、柚子、柿、柚子の樹はだいたい終わりました。

 

次はキウイフルーツの剪定作業。

やっぱりキウイは12月に、始められませんでしたね(^_^;)。

 

 

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2021年

1月

09日

天竜ツーリズムセンター 正月当番

展示コーナーでは天竜区佐久間町の養蜂家、

ハチミツの展示販売中です。

 

けんジイさんはここ何年も日本ミツバチに会っていません。

数年前、最後の巣箱がスズメバチの集団に襲われました。

それ以来、どの巣箱にもミツバチは入りません。

 

現在新しい巣箱の製作を考えております。

キンリョウヘンも順調に育っています。

新しい巣箱の実施はもう少し先になりそうです。

 

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2021年

1月

08日

ギターと出会い

近くのカラオケスナックの店主。

80歳になるママが店を閉めた。

 

ずっと店に置いておいたギターを、焼酎一箱と一緒に届けてくれた。

誰が弾いてもいいギターだったが、弾く人は決まっていた。

 

50年も前に使っていたAriaと云うギターだ。

 

コロナ禍でスナックや居酒屋へ行く機会が無くなった。

その上にけんジイさんも歳をとったので、

何処かの酒場にギターを置くなんて、、、、もうないだろう(笑)。

 

吉祥寺に「もずの木」と云う店があった。

年賀状によれば昨年店を閉めたとのこと。

ママがクラシックギターを弾く人で、

若い時に京本輔矩先生(故)に直接習ったと云う。

 

京本輔矩先生と云えばけんジイさんが若い頃、

NHKテレビのギター教室に、

生徒として出演した時の担当先生だ。

 

ギターには数多い出会いと、いろいろな想い出がある。

 

 

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2021年

1月

07日

獲りたくない時も 鹿

雄鹿がくくり罠に掛かってしまった。

 

掛かってしまった?

年明け数日は狩猟は休止のつもりで、

かからないよう仕掛けをしたつもりだったが、、、、、。

 

 

 

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2021年

1月

06日

大井川鉄道 門出駅

昨年11月にオープンした新しい「道の駅」と大井川鉄道の新駅「門出駅」。

 

駐車場も広く、SLの展示もあり、

見通しの良い場所なので、SLが走る姿が良く見えます。

 

道の駅とは云いながら、新鮮な魚や肉類が豊富に販売されています。

合鴨のロースト(珍しい)と形の良いタコ(酢ダコ大好き)、

マグロ(年に一度の中トロ)の刺身を買って来ました。

 

野菜を含め価格はデパートなみで、

「安いから買おう」と云う物はありませんが、

キャベツや白菜までも新鮮に見えました。

 

少し気になるところは、「半額」の値札。

「ウナギのかば焼き」が半額になっておりましたが、

設定価格は相場の二倍でしたから、

「道の駅」も様変わり、と云ったところです(笑)。

 

 

川根方面に向かうなら、また立ち寄ってみましょう。

 

 

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2021年

1月

05日

やっぱり前川清はいいねェ

英語版「長崎は今日も雨だった」のジャケット
英語版「長崎は今日も雨だった」のジャケット

画像とは無関係の内容です。

 

昨夜のこと、BSテレビのチャンネルを動かしていたら、

「長崎は今日も雨だった」「宗右衛門町ブルース」を

声楽家のグループがクラシック音楽然と歌っていました。

 

けんジイさんは歌謡曲の歌詞を観ながら歌唱を聴くことが好きです。

しばらく聴いておりましたが、

やっぱり何とも滑稽で、チャンネルを切り替えました。

 

「歌手」は歌を歌って稼ぐ人たちだから、

何をやっても問題はありませんが、

やはり人は自分の体質を考えて歌を選んで欲しい、と思いました。

 

否これは、ただ好きか嫌いかだけの問題でしょう、、、、(笑)。

 

 

 

 

 

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2021年

1月

04日

銃所持許可証受け取り

朝、警察署に行き空気銃の新しい所持許可証を受け取った。

装薬銃(散弾銃やライフル)ほどでもないのだろうが、

昨年行った所持許可の更新は非常に厳格な手続きが必要だった。

 

昨年猟友会のある方が、家族と喧嘩をして警察沙汰になった。

それが理由で猟銃没収、所持許可取り消しとなった。

 

また猟銃を車のシートに置いて布を被せておいた猟師。

コンビニで買い物をして車に戻ったら、

警察官が待っていて、銃の一部が見えていると云われた。

それも結局、所持許可の取り消しとなったらしい。

 

銃は「うっかりして、、、」では済まされないシロモノです。

 

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2021年

1月

03日

鹿ジャーキー 塩抜き

正月三が日は初詣にも行かず、家の周りでブラブラして過ごす。

鹿ジャーキーをそれぞれ違った方法で作てみた。

 

結論。

ソミュール液の塩は多めに入れ(二倍~三倍)、

燻煙する段階で塩抜き(真水に通す)するのがいい。

やっぱり。

 

利点はもう一つ。

漬け込む時間が短くて済む。

 

この時期の寒風の中でやるのが良い。

寒さで温度が上がりにくいので、知らぬ間に高温になることはない。

自然に低温で長時間の燻煙が実現する。

 

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2021年

1月

02日

蕎麦を楽しむ

蕎麦打ち名人は蕎麦を打つ時、決して切れ端を出さない。

四角に延ばして最後まで直角に刻むから、端が出ない。

 

けんジイさんは名人でないので、シッカリとした端を出す。

端が出たからと云って無駄ではない。

 

端を集めて唐揚げでいただく。

美味しいので、ついつい端を多く出してしまう(笑)。

 

 

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2021年

1月

01日

気が付けば古希

カミさんが先月(12月)ちょっとした手術のために一週間ほど入院した。

以前カミさんが同じような理由で入院した時、

私は彼女の見舞客の多さに驚いた。

「私が死んでもこれほど香典は集まらないだろう」

と本気で感じたものだ。

 

その後カミさんは自ら「余計な人付き合いはやめた」と云って、

行動が変わった。

たぶん人付き合いのストレスは大きかったのかも知れない。

もらえるはずの香典の数は圧倒的に自分に分がある(笑)。

 

コロナ禍のせいでもない。

人付き合いと時間、、、、、もそろそろ整理する時が来たようだ。

何故かと云うと、人には「新しい出会い」が必要だから。

 

古希を迎え、一歩前に出ると云うことをそんな風に考える。

 

 

 

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2020年

12月

31日

年越しの蕎麦打ち

天竜区阿多古地区で収獲された新蕎麦を打ちました。

挽きたての蕎麦粉は青みがかっていて、さすがに風味がいいですね。

 

けんジイさんのブログにお立ち寄りくださり、

ありがとうございます。

皆さま、良いお年をお迎えください。

 

 

 

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2020年

12月

30日

創作門松 2021

ほとんどの竹は放置される運命です。

 

タケノコの収獲をするのなら、

毎年沢山の竹を切って、腐らせなくてはなりません。

しかし、多くの竹やぶが、手入れをされないで放置されています。

 

と云う訳で、青竹を一本切ってみました。

竹の加工は、竹専用のノコギリを使うのがコツです。

 

 

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2020年

12月

29日

鹿の内モモ

猪も鹿のモモ肉は全て燻製名人の処へ持って行き、

とても喜ばれている。

 

たまには自分でやってみようと、モモ肉を切り分けてみる。

鹿肉は部位によってしっかりと膜で覆われている。

(実際、膜で覆われているから部位としてカテゴライズ出来るだが)

 

モモも同じく部位によって肉の固さや味が違うらしいが、

ジャーキーを作るとき、そんなことは考えない。

 

鹿ローストの美味しいの、、、、これだけは内モモを使う。

内モモは背ロースの次に好まれる部位かも知れない。

 

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2020年

12月

28日

ベートーヴェン生誕250年が終わる

2014年 アクトシティー大ホールにて
2014年 アクトシティー大ホールにて

グラモフォンのレコード、ある一枚が、

CDの最長演奏時間を決めたた云う話(諸説あり)はあまりにも有名だ。

 

「1951年バイロイト音楽祭フルトベングラーの第九」

の演奏時間、74分がそれだった。

 

あまり知られてはいないが、けんジイさんの生誕も同年のこと(笑)。

 

浜松フロイデ合唱団。

1981年より毎年第九の演奏会を開いてきた。

記念すべき40回目の演奏会は延期となった。

2021年12月4日に、、、、。

 

浜松フロイデ合唱団、第九の演奏は2014より数年間続けて聴いたが、

また、このところの数年はご無沙汰となった。

 

来年の第九が無事聴けることを祈るのみ。

 

 

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2020年

12月

27日

くくり罠猟 お休み

くくり罠は「掛けっぱなし」だから、

年末年始にも猟をしていることになります。

 

けんジイさんも「古来稀なり」と云われる歳を迎えますので、

お歳とりに殺生もいかがなものか、、、、。

 

と云う訳で年末年始の罠猟は休むことに。

罠の上に覆いを被せて一件落着。

 

猟具の整備でもして過ごしましょう。

 

 

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2020年

12月

26日

竜川 山の幸 川の幸

毎年この時期にはスッポン料理でしたが、

今年はズガニが大漁です。

カボチャを存分に喰わせて来ましたから、味も濃厚です。

 

若鮎の天ぷら、素焼きも久しぶり。

 

自然薯も今年初めていただきました。

 

 

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2020年

12月

24日

くくり罠 3頭目獲る

背戸の鬼柚子の周りに仕掛けておいたくくり罠。

今朝、雄鹿が掛かっていた。

 

 

若い鹿だが立派な角を持っていた。

 

 

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2020年

12月

23日

切干大根

切干大根は時期的には少し早すぎる。

寒風の中で一気に乾燥させるのが良いようだ。

 

大根の生育状況もあるので、それまでは待てない。

この辺で手を打つことにしよう。

 

 

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2020年

12月

22日

食べ時のエシャロット

エシャロットを掘ってみればもう食べ時になっていました。

 

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2020年

12月

21日

冬至冬中冬始め

このことわざの意味は、

冬至は暦の上では冬のただ中だが、本格的な冬はこれから、、、。

 

そんなことは誰でも分かるのですが、

実際の会話でこのことわざをどのように使えばよいのか、

見当がつきません(笑)。

 

「冬至冬中冬始めと云いますから、これから寒くなるのでしょうね」

なんて云えば「こいつはアホか」と云って間違いない。

 

取り合えず柚子とカボチャでも用意して、

今年の疲れをいやし、己の健康を祈るしかないだろう。

 

 

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2020年

12月

19日

ベートーヴェン生誕250年 雑感

今年は生誕250年。

記念の年となったベートーヴェン。

 

残念ながらコロナ禍のなかで、

殆どのコンサートが中止となっている。

12月、今年の第九はどのような演奏会になるのだろう。

 

少しさかのぼるが50年前。

あたりまえだが生誕200年のベートーヴェンだった。

 

その時分はクラシック音楽ブーム。

沢山のベートーベンに関するレコードや著書が売られた。

私も「ベートーヴェニアーナ」とか云う、

書下ろしを買った記憶がある。

「音楽の友社」たぶん全盛期だったろう。

 

そして、

そのころ台湾へ一人旅した時に買った交響曲全集がこれだ。

実はこれ、音質が悪すぎてほとんど聴いていない(笑)。

 

そのころは東京に住んでいて、

新日本交響楽団でダブルベースを弾いていた。

 

朝から晩まで遊びに夢中、仕事しながら常に音楽を聴いていた。

半世紀前の想い出でした。

 

 

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2020年

12月

18日

冬の仕事

山では数日前の雪が道端に残っています。

日陰のバケツに凍った水は、溶ける気配がありません。

 

箱罠に猪が来ている様子も見られません。

 

12月の内にキウイの剪定を始められるぞ、、、(^^♪。

 

 

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2020年

12月

17日

経験者講習

空気銃の所持許可証の書き換え。

つまり3年目の更新の時期が来ました。

 

その第一歩が銃の所持に関する「経験者講習」です。

約3時間の講習の最後に講習修了証をもらい、

その足で警察署へ。

 

本来はそんなに急ぐ話ではありません。

けんジイさんは今日までにあらゆる手続きを終了。

唯一不足していた書類がこの講習修了証、、、、、と云う訳。

 

日本の銃の所持許可は、世界一厳格なものです。

例えば、ある猟友会のメンバーですが

自宅で息子さんと大喧嘩、、、結果警察沙汰、、、、。

その結果、長い間所持した銃は没収、、、、、、おわり。

 

 

 

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2020年

12月

15日

ヤーコンの栽培

最も手間の要らない作物は?

 

けんジイさんの答えは、

畑の隅に植えているヤーコンでしょう。

毎年収穫した時に、

5~6個の芋をその場所に残しておくだけです。

 

花が咲いたら収穫しても良いと云われていますが、

このころ霜が降りるので、

「霜が降りたら収穫せよ」とも聞いています。

 

買って食べるほどの物でもありませんが、

シャキシャキとしたユニークな触感は他の芋には無いものです。

 

夏の畑の賑やかしとしても、手間いらずでおススメです。

 

 

 

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2020年

12月

14日

サッカリン

サッカリンと云っても極わずかで、

躰にどうこう云った量ではありません。

 

沢庵を漬けて5日目から食べています。

沢庵はサッカリンを入れると、

間違いなく美味しく漬かります。

 

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2020年

12月

13日

竜川のマイナスイオンを訪ねて

竜川三滝めぐりは不動の滝から始まります。
竜川三滝めぐりは不動の滝から始まります。

天竜商工会竜川支部主催、竜川観光振興会協賛。

地元の人達(中には最強の登山愛好家二名)が、

天竜区横山町の周辺にある三か所の滝をめぐる登山道を整備。

 

お披露目会「竜川のマイナスイオンを訪ねて」が13日に行われました。

 

天竜区横山町の「ふれあいセンター」に四十数名が終結。

 

最初にめぐる一番目の滝は「不動の滝」。

天竜区横山町のはずれ、月に向かう県道沿いに、、、、。

 

そして二番目の「樽沢の滝」は整備されたばかりの登山道を、、、。

 

二番目、樽沢の滝は「たるんざわ」とも呼ばれ、殆どの人は今回が初めて、、、。
二番目、樽沢の滝は「たるんざわ」とも呼ばれ、殆どの人は今回が初めて、、、。

険しい杉林の登山道を抜ける。

杉林の向こうに明るく開けたところ、紅葉が数本見えました。

 

そこは参加者の殆どが聞いたことはあるが見たことのない「樽沢の滝」。

 

休憩、記念写真、、、、。

 

そして再び杉林の登山道を、、、あとはひたすら下ります。

 

最後の滝は「樽沢の滝」の最下流。

もう直ぐその沢が天竜川の支流「かなきの川」にそそぐところ。

地元の人たちの憩いの場「雨乞い渕」の滝があります。

 

お母さんたちがカレーライスを大量に作って、

無事の帰還を待っていてくれました。

 

竜川の人達の結束力が実現させた

「竜川のマイナスイオンを訪ねて」でした。

 

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2020年

12月

12日

柿 収穫手伝う

 

柿農家へ行き最後の収獲を手伝う。

 

今頃まで柿があるのは珍しい事、

友人達が5~6人集まり、瞬く間に全量収穫。

コンテナ40杯ほどありました。

 

 

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2020年

12月

11日

極早生タマネギ

近くのタマネギ農家の極早生種。

早や!!

来月の末には出荷するのだから、、、、。

 

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2020年

12月

10日

秋ジャガ 植えっぱなし

秋ジャガは一度に収穫しなくても良い、

畑で保存できる、、、、と聞いた。

 

ホントかどうか、収穫せずに一か月経過。

葉はまだ緑色そのまま。

 

試しに一本掘ってみると、、、、デカいのが、、、、(^^♪。

 

 

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2020年

12月

09日

鬼柚子 本柚子

帯状疱疹が治りました。

すると今度は腰痛、、、、今年三度目か(泣)。

 

やっとの思いで鹿の解体。

柚子は収穫したものの出荷不可能、、、、ダウン。

 

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2020年

12月

08日

めったにない五平餅

仲間仕事で長野県飯田市南信濃へ。

龍山地区の通行止めのため、30分ほど細い山道を迂回。

 

帰りは三遠南信道を抜けて引佐に、、、。

 

愛知県民の森の近くの小さな土産物屋で五平餅。

これが大当たり。

ハンバーグのようにふっくらとした五平餅でした。

 

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2020年

12月

07日

若い雄鹿

くくり罠に掛かった鹿は、遠くで人が見ているとジッとして動かない。

そして人が近づいて行くと、突然なりふり構わず暴れ回るのが常。

 

今日くくり罠に掛かったこの若い雄鹿は、

私が近づいてゆくと、躰を低く屈めて隠れるようにして動かない。

 

数メートルのところで止めさしの空気銃を用意し始めると、

やっと状況を把握したらしく急に暴れ出した。

 

今までには経験しなかった鹿の動きだった。

 

 

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2020年

12月

06日

防災訓練

防災訓練 年末たすけあい募金 回覧板発信 月刊印刷物配布。

班長の、役目の多い一日でした。

 

 

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2020年

12月

05日

12月の朝顔

子供の頃、朝顔は夏の花と云う印象が深かった。

歳と共にそのイメージは変化する。

 

朝顔は確かに秋から冬にかけて咲いている。

殺風景な畑の片隅に咲くこの朝顔を、片付ける気にはなれない。

 

 

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2020年

12月

04日

沢庵 漬け込む

美味しい沢庵には人工甘味料のサッカリンが使われています。

 

どんな物質にも致死量と云う物があり、

それ以上体内に入れると異常を来たす限度というものがあります。

 

けんジイさんも、サッカリンは一度も使ったことがありません。

 

今回は、初めて極少量のサッカリンとザラメを甘味料として使いました。

 

 

 

 

 

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2020年

12月

03日

初めてのヒラタケ

昨年の2月ごろ、

隣の家で大きな柿の木を倒しました。

その木をもらい、ヒラタケの菌を打ってみました。

 

ヒラタケはナメコと違い、

同じ原木から何回も発生することが分かりました。

その点シイタケと同じです。

 

ヒラタケはシイタケのように一つづつ独立して発生するのではなく、

ナメコのように集団で塊となって発生する、

と云うことも分かりました。

 

 

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2020年

12月

02日

あっシイタケが開いてしまった

そういえばこの頃雨が降りません。

 

ふとシイタケホダ場に行ってみると、

このところの暖かさのせいでシイタケが全開、、、、でした。

 

 

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2020年

12月

01日

これも沢庵?(ビール漬け)

大根をビールで漬けると美味しい沢庵が出来るとのこと。

調べてみると結構常識的な漬け方みたい、、、。

 

漬けてから三日目。

信じられない美味しさです。

本日より我が家の漬物の定番です。

 

備忘録

塩    40g

砂糖   160g

酢    40g

練りからし 少々

ビール 70~100g

 

 

 

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2020年

11月

30日

下條村へリンゴ買いに

三人で長野県下條村へリンゴを買いに、、、、。

三年ぶりに極楽峠に行き、中央・南アルプスの眺めを楽しみました。

 

SさんもOさんも登山と山岳小説が大好きでした。

 

新田次郎の「点の記」とその映画のことで盛り上がりましたが、

けんジイさんは読んでもいません、観てもいませんでした(-_-;)。

 

 

 

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2020年

11月

29日

そろそろナスの畑じまい

12月になるまで自作のナスを食べるのは生まれて初めてのことです。

二回目の定植のタイミングを計る為には、種まきの時期が重要です。

 

今年は7月中旬に定植しました。

この時期には苗は売られていませんので、

やっぱり種まくしかありません。

 

 

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2020年

11月

28日

沢庵づくり 人工乾燥

沢庵を漬ける方法は沢山あります。

取り合えず収穫した大根を洗って干します。

 

今回は洗った大根をそのまま乾燥機に入れて、送風乾燥してみます。

 

 

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2020年

11月

27日

帯状疱疹

胸から右わきの下、そして背中に水疱が出来て一週間。

その痛みに耐えながらキウイの収獲と出荷を続けてきました。

その作業も一段落、やっと病院に行き帯状疱疹と診断されました。

 

早朝。

ネットで近くの皮膚科を検索。

最初に引っかかったTクリニック。

ホームページによれば8時半からやっている。

問診票がダウンロードできるので、早速書類に書き込み出発。

 

8時半に病院内に入ると、待合室には既に4名の患者。

 

問診票と保険証、お薬手帳を出す。

「ありがとうございます」の返事。

質問は一切なし、ベンチに腰掛けるよう云われた。

 

直ぐに呼び出しがあり、受診、背中を見せる。

「典型的な帯状疱疹、一週間分の塗り薬と飲み薬を出すが、

 完全に治療しないと後遺症の心配があるから気を付けよ、

 生活はフツーで良いが、風呂ではごしごしやらぬよう」。

 

受付に戻ると直ぐに会計。

病院に到着して出るまで丁度10分。

 

感動的な速さの、、、、ええい言ってしまえ!

寺田クリニックの皆様です。

 

夜。

昼間の塗り薬と飲み薬がシッカリ効き、気分は全快、痛み無し(^_-)-☆。

 

 

 

 

 

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2020年

11月

25日

キウイフルーツ収穫終了

今年のキウイフルーツの収獲が終わりました。

発送作業を行いながら、剪定作業もはじまります。

 

人工授粉も摘果もしないで、

ただ放置されたキウイフルーツは、

収獲期を迎えるとこんな姿になります(-_-;)。

頑張らなくちゃ!

 

 

 

 

 

 

 

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2020年

11月

24日

キウイまつり中止

試食によって、

「キウイフルーツってこんなに美味しいの?」

と云う声を聞くのが楽しみの「花桃の里キウイまつり」、、、、。

 

今年はコロナ禍で「試食」が出来ないため、中止となりました。

誠に申し訳ありませんでした。

 

 

 

 

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2020年

11月

23日

旅立ちしないモリアオガエル

12月も近いと云うのに、

モリアオガエルのオタマジャクシは一向に旅立つ気配がありません。

 

栄養状態が悪いのでしょうか。

 

 

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2020年

11月

21日

ヘイワード(キウイフルーツ)収穫中

グリーンキウイ(ヘイワード)の収獲中。

11月半ばを過ぎると、

キウイフルーツの糖度は7~8度です。

この固いキウイを収穫し、

追熟させ、柔らかになると糖度は14~15度になっています。

 

グリーンキウイは糖度が高いことは重要ですが、

糖度プラス酸味、このバランスによって美味しくなるのです。

 

今年の収穫量は多くありません。

その理由は収穫の困難な場所の樹を切ってしまい、

作業のし易いよう思い切った整枝と剪定をしました。

作業性を向上させ、長続きできる果樹園にしたいと思います。

 

 

 

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2020年

11月

20日

キウイフルーツ 収穫開始

あっ 私もキウイフルーツのはしくれ、、、です。
あっ 私もキウイフルーツのはしくれ、、、です。

ヘイワード(グリーンキウイ)の収獲を始めました。

今年もよろしくお願いいたします。

 

千円袋(大小合わせて約30個)、、、けんジイさん直売。

直売所には500円袋(花桃の里きらくな市天竜山の市)。

 

直送も承ります。

その節は、直接コンタクトお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年

11月

19日

レーザー距離計

第一種銃猟試験では10m、30m、50m、300mの目測試験、

つまり風景の中で特定したモノの距離を把握する審査があります。

 

試験の時は練習したりして真剣にやるので、

間違えることはめったにないと思います。

 

しかし実践になると、なかなかそうは行きません。

 

空気銃の照準を50mでゼロインした場合、

50mの距離が正確に測れたら、

それはそれは実績が上がるに違いありません、、、(^_^;)。

 

と云う訳で、レーザー距離計を買ってみました。

 

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2020年

11月

18日

キウイフルーツの追熟

キウイフルーツの追熟室を整備しました。
キウイフルーツの追熟室を整備しました。

キウイフルーツの追熟。

 

密閉された部屋にキウイフルーツを置き、

エチレンガスを発生させる薬剤、(エチレン発生剤)を置き、

温風機で部屋の空気を攪拌します。

一定の温度、例えば22℃で一定の期間寝かせます。

 

追熟の度合いは日数で調整します。

また11月の採れたてのキウイと、

冷蔵庫で保管された1月ごろのキウイとでは

追熟のスピードがかなり違ってきます。

 

食べごろのキウイフルーツを、

いつでも店頭に並べるというのは、

実は容易ではありません。

 

近年キウイフルーツは、

追熟されていない固いものや、

追熟一歩前と云えるような商品の流通が増え、

家庭で追熟の具合を判断して食べることが一般的になりつつあります。

 

「熟したけれど売れない」と云う販売店のリスクも軽減され、

生産者もその恩恵を受ける結果となっています。

 

 

 

 

 

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2020年

11月

17日

久しぶりの人と鳥

久しく会わなかった友人が山へ、、、、。

コンビニで弁当を買ってきてもらい、

昼飯を一緒に食べました。

 

ボタ下の果樹に、これも久しぶりにシジュウカラの群れが来て、

騒がしく餌(虫でも食べるのだろう)をあさります。

殺風景な秋の景色に、彩をいただきました。

 

 

 

 

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2020年

11月

16日

秋の夜長

「夜長」は秋の季語だから、俳句では「秋の夜長」とは云わないらしい。

 

それはともかく、夜長にテレビばかりでは、、、、、、。

たまには孫の写真でもいじくってみる。

 

 

 

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2020年

11月

15日

止めさし用の槍

止めさし用の槍。

 

切れすぎると云うことはない。

鋭すぎると云うこともない。

 

ただ、研ぎすぎないように、、、、注意しています。

 

 

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2020年

11月

14日

ビオラを植える

夏が終わると庭が殺風景になるのは仕方ない。

 

花壇に生えた山芋が大きくなったらしく、

猪が来て掘り起こしてしまった。

そうかと云っても、花壇の手入れは大仕事。

 

取り合えず鉢植えのビオラ。

花の成長を眺めて楽しむには悪くない。

 

 

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2020年

11月

13日

くくり罠のコツ

くくり罠のワイヤーには色々なポイントがあり、

そこで、それぞれの猟師がそれなりに工夫をします。

 

けんジイさんが先輩猟師(師匠です)から教わり、

今でもこの方法で実績をあげている、

代替部品を紹介します。

 

獲物の足をくくるワイヤーは、おなじみの部品が一般的です。

けんジイさんは鎖を分解した輪っかを使います。

 

獲物をくくり取るのに重要なのは、ワイヤーの締まるスピードです。

鎖を使うことで、その点抜群の効果です。

 

欠点もあります。

戻りもスムーズなので、バネ止めが緩むと、

たちまち足をくくるワイヤーも緩みます。

バネ止めを確実にすることが肝要です。

 

 

 

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2020年

11月

12日

原木ナメコの旬

原木ナメコの収獲は11月の一時期だけです。

 

収穫時は土や枯葉などで汚れていますが、

水を張ったバケツに一昼夜漬けておくだけで、

綺麗なナメコになり、あとは石突を切り取るだけ。

 

そのまま味噌汁の具となります。

 

我が家では、小分けして冷凍保存するので

年間を通してナメコの味噌汁をいただきます。

 

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2020年

11月

11日

晩生タマネギ 定植

タマネギを定植しました。

マルチとノーマルチの二ヵ所です。

 

ノーマルチは、

山間地の寒風のなかで雑草とも戦いながら苦労して育ちます。

 

どちらが美味しいタマネギに成長するのか、、、、様子を見ましょう。

 

 

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2020年

11月

10日

浜北次郎柿

昼前のひと時、近くの柿農家に立ち寄り、

柿採りを手伝う。

 

帰りに土産をいただき、

初物を存分に味わいました、、、、(^^♪。

 

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2020年

11月

09日

猪鹿 くくり罠 始まる

今期一頭目の鹿。

柚子の樹の下、くくり罠で捕まえました。

 

小鹿の雌、、、、廃棄しかないですネ。

 

 

 

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2020年

11月

08日

タマネギ 畑づくり

タマネギ畑にマルチを張り、定植準備完了です。

 

早生タマネギは既に植えましたが、

晩生の貯蔵用のタマネギはこれからです。

 

収穫は来年の6月だから、半年以上の栽培期間です。

タマネギ栽培は狭いところに沢山の苗を植える(密植)ことが出来るので、

とても栽培効率の良い野菜です。

 

 

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2020年

11月

07日

佃煮名人

収穫した大生姜を先月、佃煮名人に差し上げました。

おこぼれを頂戴するつもりでしたが、

その多くが佃煮になって帰って来ました。

(感謝)

 

佃煮名人による、昆布とシイタケの入った生姜の佃煮です。

 

生姜は本当に素晴らしい食材だと思い知らされます(^^♪。

 

 

 

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2020年

11月

07日

くくり罠で鹿を狙う

今年もくくり罠の踏み板を2組ほど購入しました。

踏み板のワイヤーをかける枠の角度を、

ネジで調節できるようになりました。

 

柚子の樹の下数ヵ所に、くくり罠を仕掛けました。

餌は使う必要がありません。

鹿が柚子の葉を喰いに来るのは、もう少し寒くなってからですが、、、。

 

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2020年

11月

06日

夢工房もくもく

「夢工房もくもく」は天竜区二俣の民家の片隅にある

小さなギャラリーです。

 

知り合いが作品を展示しているので、出かけました。

 

週末(金土日)と祝日の9時~16時開場。

「秋の彩り」と銘打った作品展が12月20(日)まで開催されています。

 

彫刻(木彫同好会)、水彩画、油彩画、写真、陶芸、布アート、こぎん刺し

と色とりどりの作品展です。

 

猫の親子を題材にした鈴木静子さんの彫刻は、

寝そべった猫の親子を上から眺めるように彫られています。

床の片隅に置いて楽しめるようで、印象的でした。

 


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2020年

11月

05日

早生キウイの収獲

早生キウイ「レッドプリンセス」「紅心」の収獲。

収獲量は極わずか、、、です。

 

酸味が無く、まろやかな甘さが特徴です。

 

 

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2020年

11月

04日

茶園 秋の刈り落とし

茶園、秋の刈り落としが今日やっと終了。

二人用の刈り落とし機の故障で一週間遅れ。

村で一番遅い刈り落とし、となりました(-_-;)。

 

猪鹿の狩猟許可が下りています。

明日から、狩猟始めましょう。

 

早生キウイ「レッドプリンセス」OR 「紅心」もそろそろか。

 

飲み会もそろそろ静かに解禁の模様。

 

なかなか良い11月になりそうです。

 

 

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2020年

11月

03日

柚子胡椒づくり

久しぶりに雨降り仕事。

 

柚子胡椒の材料は青柚子、青唐辛子、塩だけ。

作業の殆どが青柚子の皮をすり下ろすこと。

あとはフードプロセッサーにお任せ。

 

数日の間冷蔵して、味が落ち着いたら瓶に詰めて冷凍保存。

一年間保存できます。

 

 

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2020年

11月

02日

栗羊羹

栗羊羹を手作りする友人。

コロナ禍で半年以上出会うことはなかった。

 

人間も久しぶり、手作り羊羹も久しぶり、ただホッとする。

 

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2020年

11月

01日

5年 味噌 蔵出し

5年味噌を蔵出し、冷蔵するために詰め替えしました。

 

実は5年間熟成させたつもりはありません。

樽の順番を間違えて、5年間も忘れられていた樽が見つかっただけ。

 

変色したところは気が進みません。

変色とカビを取り去ると3割くらい減ってしまいました。

 

取れたてのナメコとヒラタケにマイタケを加えて味噌汁に、、、。

本格的な赤だし味噌汁って感じです。

 

味噌それ自体はまろやかでコクがあり、

美味しいのですが、味噌を5年熟成する理由があるかどうか?

それが本音です(笑)。

 

 

 

 

 

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2020年

11月

01日

西渡の鍛冶屋 展示販売

天竜ツーリズムセンター11月の当番。

天竜区の鍛冶屋、片桐さんの刃物が展示コーナーに、、、。

 

けんジイさんも片桐さんの工場を何回か訪問しました。

出刃包丁をいくつか使っています。

猪の止めさし用の槍も、片桐さんの手によるものです。

 

片桐さんは89歳と高齢ながら、現在もお元気で鍛冶屋をやっています。

今年はコロナの感染予防のため、

この地域の産業祭(信康まつり)が中止になりました。

 

来年の産業祭には片桐さんの展示販売テントに、

刃物好き達が賑わっていることを願っています。


 

 

 

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2020年

10月

31日

こんにゃく芋を掘る

コンニャク芋は、

食用にするまでの成長期間が3年以上必要です。

 

家庭菜園でもコンニャク栽培は出来ます。

どうにかして化成肥料などを施し、

芋が溶けてしまった、、、、などを経験しなければなりません(笑)。

 

けんジイさんは果樹園のなかで大きくなったコンニャク芋だけを掘り、

一年生二年生の小さいものや、

今年生まれた木子(生子)はそのまま畑に残します。

つまり植えっぱなしで、自家製コンニャクを造っています。

 

 

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2020年

10月

31日

モリアオガエル 強制退去

夏の間モリアオガエルのために、

コンテナ池を3個開放してまいりましたが、

おろそろ片付けますので退去願います。

 

とは云っても周囲には水たまりはありませんので、

水槽に一時避難させるしかありません。

 

いつの間にか、カエルやヤゴ(トンボの幼虫)も同居中、

仕方ありません、面倒見ましょう。

 

 

 

 

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2020年

10月

30日

ヒラタケ&ナメコ

昨年の春、柿の木にヒラタケ菌を打ったところ、

やっとキノコが発生しました。

 

ナメコもいい感じです(^^♪。

 

 

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2020年

10月

29日

大生姜使います

生姜は濡らした新聞紙に包み、発泡スチロール容器に入れて、

冷蔵庫の上に置いて保存すると良い、、、と聞きます。

 

ところが、

我が家の冷蔵庫の上は先約がありそれはムリ。

 

それに生姜をいちいち取り出して、その都度下ろして使うのは面倒、

一度に一年分の下ろし生姜を作ります。

この場合ミキサーに少々加水が必要。

製氷器で冷凍し生姜玉を作り冷凍室へ、、、、ポリ袋で保存。

 

薄く切って塩で揉み、天日に干して、梅酢漬け、、、、紅生姜一年分。

紅生姜として細かに刻むのは、その都度お好みで。

 

軟らかそうな生姜を薄くスライス。

2分ほど茹でて、塩で揉む。

たっぷりの甘酢に漬けて、、、、ガリ出来上がり。

密封容器で長期冷蔵保存が可能。

 

煮魚用のスライスも小分けにして冷凍。

これは皮つきのヒネ生姜でOK。

 

残った生姜は種生姜として土付きで保存。

3年に一度くらいで新しい種生姜を買うと、

毎年良い生姜が出来ます。

 

そうそう佃煮って方法を忘れてました。

実はその辺はいろいろやりましたが、

やはり「佃煮名人」に生姜を届け、

おこぼれを頂戴するのがよろしいようです(笑)。

 

 

 

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2020年

10月

28日

箱罠 餌やり

猪がその辺に居ようが居まいが、罠猟の季節が近づいています。

 

猟期にはまだ数日ありますが、

箱罠をセットして餌の米糠を置いてみました。

 

もちろん出入口のストッパーを外すのは11月1日です。

今月中は食べ放題、と云うことで、、、、。

 

 

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2020年

10月

27日

織江の唄

「月見草 いいえそげんな花じゃなか あれはセイタカアワダチ草」

 

これは五木寛之作詞(作曲 山崎ハコ)「織江の唄」の一節です。

(遠賀川、小倉、田川など昔 九州出張でおなじみの場所です)

 

月見草と宵待草はどう違う、、、とややこしい話はともかく、

月見草とセイタカアワダチ草では、

間違えようのないほどの違いがありますね。

 

さてそれもともかく、

半世紀前に「織江の唄」が流行った時分は、

セイタカアワダチ草が河原やススキ野を席捲、

日本のススキは絶えてしまうのでは、、、、とまで云われたものです。

 

その北米からの外来植物も、

今やススキの群れの中でいささか遠慮がちに咲いています。

 

日本のススキはこの数十年をかけて、

体質の一部を変化させたのに違いありません。

そしてまたセイタカアワダチ草も、

何らかの妥協性を身に着けたかに思われます。

 

 

 

 

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2020年

10月

26日

秋 生鮭

北海道から雄の生鮭が届きました。

白子を洗って、酒と醤油でホイル焼き、、、。

 

先ずは切り身の皮を剥いて、

軽く塩胡椒を振って、

フライパンで塩バター炒め、、、、。

 

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2020年

10月

25日

秋ジャガ 収穫

夏に植え付け秋に収穫するジャガイモを、秋ジャガと云います。

けんジイさんは毎年秋ジャガを栽培します。

 

秋ジャガは春ジャガほど大量に収穫できません。

保存性も春ジャガに勝るとは思えません。

 

秋ジャガを育てる人は、きっと夏休みの長い、、そして

夏にヒマな人物でしょう(笑)。

 

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2020年

10月

24日

人も災難 狸も災難

今年も熊や猪たちが特に頻繁に街や里に現れ、

ニュース番組に賑わいを与えています。

 

さすがに熊がショッピングセンターに立ち寄った時分には、

即 撃ち殺されても仕方ないでしょう。

 

野生動物は山にドングリがあろうが無かろうが、

一度人間の作った食べ物を喰ったら最後、

もう後戻りはいたしません。

 

そんな野生動物を生け捕って、山へ送り返すなど意味のないことです。

時々、TVなどで笑えるほど無駄な作業を目にします。

 

けんジイさんの畑を荒らす野ウサギやタヌキ。

またかくのごとし、、、(-_-;)。


 

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2020年

10月

23日

こんにゃくの旬

今年もコンニャク芋の収獲の時期がやって来ました。

 

昨年の冷凍コンニャク芋(茹でて冷凍)2㎏が冷凍庫で眠っています。

 

使い切るのが目的だから、

水を少なくして思い切り濃~~いのを、、、。

 

と云う訳で、

通常1㎏の芋に3㎏の水を使用するところ、

2㎏の水でやってみましたたが固すぎて、、、、ムリ。

 

結局2.5㎏の水で、、、。

これだと鍋一つで収まり、凝固も早く、

濃いコンニャクが出来ました。

 

コンニャクに旬は無い、、、、と云う人も居りますが、

ダイコンやおでんの美味しいこれからでしょう。

 

 

 

 

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2020年

10月

22日

おんぶバッタの秋

朝晩の冷え込み。

青物の収獲も、その速度が落ちた。

 

毎日採れていたナスやオクラ、

そしてキュウリもここにきて二日に一度。

 

おんぶバッタも何とか11月まで頑張るつもりだ。

けんジイさんも11月のキウイ収穫までは頑張るョ。

 

 

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2020年

10月

21日

早生 次郎柿

柿農家へ寄って、色づいた次郎柿を二つほど、、、、。

味は今一つ、、、、それもそのはず、早生種の一番取り。

 

やっぱり、次郎柿は11月に入らないとね。

 

今日はタマネギの畑づくり。

けんジイさんの植えるタマネギは6月収穫。

つまり晩生だから、定植は11月に入ってからだ。

 

柿もタマネギも、、、何もかも同じだ。

晩生に勝る早生種は無い、、、、、と思う。

 

晩生は生育時間が長いから、雑菌や虫害のリスクはある。

しかし、その分太陽の光と地中の栄養を一身に享受する。

だから奥手が良いのです。

 

 

 

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2020年

10月

20日

茶園 裾刈り

茶園の裾刈り。

曇り空の中始めたが、結局パラパラと降り出す。

 

正午を過ぎ、終わった時にはびしょ濡れ。

いつの間にか、ストーブなしでは過ごせない寒い午後だった。

 

 

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2020年

10月

19日

箱罠 準備中

箱罠が雑草と灌木類で覆われていましたが、

刈り落として猟に備えました。

 

昨年はこの箱罠には一頭も掛かりませんでした。

 

 

 

 

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2020年

10月

18日

ノーベル賞が泣いている

最近のニュースには泣かされる。

つくづく残念に思う。

信念で仕事をしているとは思えない。

 

ただし、静岡県知事の発言とその撤回には、

信念を感じる。

マスコミがちゃちゃ入れて、こんな会見になってはしまったが、

云っている意味が80%の人々に理解できなかったのは情けなし。

論旨のすり替えはマスコミの得意技だった。

 

テレビユースで遅まきの梶田会長会見。

会長!

この半月、私はずっと失望し続けている。

 

静岡県知事みたいな発言をして欲しい!

 

 

 

 

 

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2020年

10月

17日

日本のコールポーター逝く

産経新聞より
産経新聞より

筒美京平逝く。

 

昔、私は「日本のコールポーター」と云う位置づけで、

何か書いたことがあります。

 

世間には色々な音楽ファンが居るので、

反論をもらうのが面倒だという理由から、

そのブログを削除しました。

 

やっぱり「日本のコールポーター」で、問題ありません(笑)。

好きな曲を一曲だけと云えば、

約40年前の作品 庄野真代「飛んでイスタンブール」です(^^♪。

 

 

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2020年

10月

16日

甲羅酒 (^_^;)

昨日造った白うるかを届けに、飲み連れの処へ立ち寄る。

 

たまたま捕ったズガニを茹でようとしていたので、

カミさんの分があるか訊いた。

 

その結果、デカいのを4匹いただく(^_^;)。

 

久しぶりの甲羅酒。

誠によろしい一日でした。

 

 

 

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2020年

10月

15日

卵も白子も白うるか

飲み仲間。

「いずれ飲み会をやるのでウルカを作っておいてくれ」

と云うことで、鮎が届いた。

 

卵も白子も合わせて、白ウルカを作る。

こんな場合は、塩を極力少なくして、一回で食べきるように、、、、。

 

親鮎は処分して良いと云うから、

取り合えず素焼きにして、

ヒマになったら甘露煮でも、、、、。

 

 

 

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2020年

10月

14日

下草刈り落とし

下草を刈り落として、

キウイ畑へ行くモノラックが通れるようになりました。

 

キウイの収獲まで、あと一か月です(^^♪。

 

 

 

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2020年

10月

13日

里芋 土垂初収穫

里芋を掘ってみた。

 

芋がしっかりと成長していたので、ホッとした。

土垂(どだれ)はヌルッとした食感がいい。

 

 

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2020年

10月

12日

大白木の紅茶 秋摘み

大白木の手摘み紅茶。

 

天竜区横山町大白木で手摘みの紅茶を製造している増井さん。

このたび秋摘みの紅茶を仕上げました。

 

秋摘みの紅茶は発酵が進みやすく、

春摘みと比べて、よりコクのある味がするそうです。

 

あらためて飲み比べてみましょう。

 

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2020年

10月

11日

オクラの冷凍保存

オクラが余った時は冷凍保存できます。

刻んだオクラをレンジで1分、

使いやすく小分けして冷凍します。

 

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2020年

10月

10日

10月10日に降る雨

10月10日は過去の統計から晴が多い日として知られており、

その結果東京オリンピックの開会式に設定されたと聞いております。

 

残念ながら朝から雨降りの一日。

それでもキュウリとナスを収穫して、一部はぬか漬けに、、、。

 

ところで、ぬか漬けはとても簡単になりました。

時々糠床を手で混ぜる必要はありますが、

基本的には、朝突っ込んで夕方に引き抜く、、、、だけです。

 

 

 

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2020年

10月

09日

雨降りの 阿多古果樹園

阿多古果樹園。

朝から雨。

今年最後の梨の収穫。

 

パッションフルーツを生まれて初めていただきました。

珍しい果物ですが、味はマアマア、、、、でした。

 

捕れたばかりの鮎を200℃のオーブンで素焼き、

ワサビ醤油で食べる、、、、、絶品です。

酒は出ません。

鮎は塩焼きに限る、、、、なんて、嘘でした(笑)。

 

 

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2021年

1月

20日

鹿肉は生で食べれるのか?

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2021年

1月

20日

鹿肉は生で食べれるのか?

表題の質問をたびたび受けます。

 

正しい答え、やはり鹿肉は生で食べない方が良いのでしょう。

 

けんジイさんの子供の頃、一時は家で沢山の鶏を飼って、

卵を農協へ出していました。

 

卵を産まなくなった鶏は家で潰して、フツーに食用に、、、、。

 

家の人には「鶏肉は絶対に生で食べるな」と云われました。

しかし隠れて醤油付けて生食、、、、やめられませんでした。

今でも食堂のメニューに軍鶏の刺身なんてのがあれば、

絶対に注文します。

 

現役の頃、四国の道後温泉に焼肉屋。

誰もが「牛のレバ刺ありますか」と訊く店があり、

出張のたびに食べていました。

 

ごま油と塩、醤油の組み合わせが絶妙な味でした。

(その後、レバ刺しは禁止になりました)

 

あれこれ思い出しながら、

今夜も鹿のユッケで晩酌しています。

 

 

 

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2021年

1月

18日

昨日今日明日 剪定作業

天気が良ければキウイ畑に居ます。

そう云えばしばらく雨がありませんね。

 

罠猟は休んでいます。

エアライフルのカモ猟もまだです。

飲み会、居酒屋、、、もちろんダメです。

 

しばらくの間、キウイ畑です。

 

 

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2021年

1月

16日

キウイフルーツの剪定作業

2月末まで、

キウイフルーツの剪定作業のために約70時間ほど使います。

今日は別の仕事を入れたので、2時間で剪定作業を終えました。

 

年々、作業はツラくなってきましたが、

寒さはさほど感じません。

冬の気温が上がっているからでしょう。

 

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2021年

1月

15日

整枝 剪定 の勉強会

天竜区の阿多古果樹園で果樹の整枝剪定の勉強会が開かれました。

 

三ケ日でミカン農園をやっているSさん、

磐田で海老芋の栽培をしているNさん、

地元の農家Oさん、

キウイフルーツと茶農家のけんジイさん、

 

全員が趣味で数種の果樹を育てています。

 

 

 

 

 

 

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2021年

1月

14日

フキノトウ

春になっていつの日か、

その年にはフキノトウを食べなかったことを思い起こすことが多い。

 

それほどありふれた食材だが、

寒中のフキノトウだったら、ちょっと食べてみよう、、、、となる。

 

天ぷらを塩でいただくのが定番だが、

柚子味噌やニンニク味噌でも悪くない。

 

 

 

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