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キウイの人工授粉 希釈率

増量剤「石松子」は赤い色なので、授粉の済んだ花は色で区別します。
増量剤「石松子」は赤い色なので、授粉の済んだ花は色で区別します。

キウイフルーツの今期の人工授粉が終了。

花粉の増量剤80gに対し、花粉10gを入れて手で上下に振る。

花粉と同じように細かな粒子の増量剤は水のように均等に混ざります。

それを授粉器(充電式)で雌花の一つ一つに噴射します。

 

最終日は、残った花粉を全部使います。

5~6倍の希釈率の高い授粉となりました。

 

 

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コメント: 4
  • #1

    あやひなパパ (月曜日, 03 6月 2019 09:27)


    おはようございます、あやひなパパです。

    キウイフルーツを人工授粉することは、初めて知りました。
    手がかかる作業ですね。
    花粉の増量剤は、売っているんですか。
    花粉の増量剤80gに対し、花粉10gを入れる割合は、
    けんジイさんの長年の経験から決定したのですか。
    質問ばかりで、恐縮です。

    さて、今年の関西カブミーティングですが、580台ほどスーパーカブが集まりました。
    遠来賞は、佐世保から来た女性の株主さんでした。

    私の2日間の走行距離は、498kmでした。
    昨日、イベント終了後、大津の会場を16:20に出発し、自宅に到着したのは、23:05でした。
    本日は、有給休暇です。

  • #2

    けんジイさん (月曜日, 03 6月 2019 21:21)

    それはそれはお疲れさまでした。
    500kmですか。カブの調子もかなり良いのでしょうね。

    現役の時、時々車で岡山まで直行しました。
    550㎞くらいあったと思います。相当な距離です。

    ネットで関連記事を探しましたが、まだ見つかりません。
    しかし他の催しの記事があり、動画もいくつかありました。
    カブの種類が多いことに関心するとともに、歴史の長さを感じます。

    そうそう、キウイの人工授粉に使われる石松子(せきしょうし)は売っています。
    花粉が沢山採取出来れば、当然希釈率は高いほど結果(花が実をつける)が出ます。
    やはり天候の具合や自然条件でいろいろです。

    これから摘果が始まりますが、同時にカメムシの防除も行います。
    結構手がかかるキウイ栽培ですが、
    キウイ栽培のメリットは、収穫は一度に行い、保存しながらゆっくりと販売できる点です。
    大型の冷蔵庫は使いますが、11月に収穫して2月末ごろまでに販売できればいいのです。

  • #3

    あやひなパパ (月曜日, 03 6月 2019 23:02)


    こんばんは、あやひなパパです。
    いつもコメントに対するご返事ありがとうございます。

    Webで「第16回 カフェカブパーティin関西」で検索すれば、
    少し関連記事が出てきます。(動画もありました。)
    これからもっとアップロードする方が出てくると思いますので、
    後日、気が向いたら検索してみてください。

    カメムシは、大敵ですね。
    臭いはきついし、あの虫のカタチが嫌いです。
    キウイは、確かに冷蔵庫に保存すれば、長持ちしますよね。
    私の親父も、実の大きくて形の良いキウイは、冷蔵庫に保存してあった記憶があります。
    冷蔵庫といっても、普段家庭で使っているもので、野菜室に入れてあったような気がします。

  • #4

    けんジイさん (火曜日, 04 6月 2019 20:37)

    そうですね、いくつか動画も観ております。
    信号機で停まったりする時、隣がカブだったら緊張しそうですね。

    キウイの冷蔵庫は1トン半くらい入ります。
    昔、冷蔵温度設定を間違えて5℃で設定すべきところ、
    -5℃で一晩置いてしまい、翌日その年の収獲の殆どを廃棄したことがありました。
    思い出しても泣けてきます、、、、、(笑)。