三ケ日文化ホールで開催された合唱コンサート。
浜松市周辺から10のグループが出演し、
それぞれの個性が光るステージが続き、
会場は終始あたたかな空気に包まれていました。
かつては譜面を持たずに歌うことが当たり前だったグループも、
今では譜面を見ながら歌うスタイルが一般的になりました。
時代の変化を感じる一方で、
長く活動を続けてきたその歩みに敬意を覚えます。
今回の出演団体の中でも、「Eng」は全曲アカペラという挑戦。
日頃の訓練の成果でしょう、声だけで空間を満たす見事なステージでした。
ゲスト出演では、小野和将さんのトロンボーンが圧巻。 その一音一音が鮮烈で、まさに“目の覚める”演奏。
特に上野史織さんのピアノによるデュオ「フィンランディア」は、
重厚さと軽快な響きが見事に融合し、会場全体が感動に包まれました。
地域の音楽文化の豊かさが光るコンサートでした。
I recently attended a concert featuring the choir led by my friend.
We were classmates in high school,
and even back then he had a deep love for music.
Singing was his passion, and he owned audio equipment so high‑end
I could only admire it from afar. Meanwhile, I spent most of those days with a guitar in my hands.
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