先日、天竜壬生ホールで開催された、天竜混声合唱団、
第9回の創立25周年を記念する演奏会を観ました。
全体としてよくまとまった、訓練の行き届いた合唱団という印象で、 その背後にある指導者のセンスの良さも強く感じられました。
特に心に残ったのは第二部で演奏された、伝統的な合唱曲「花に寄せて」。 この曲の世界観が、合唱という表現の奥深さを改めて教えてくれたように思います。
「蘇州夜曲」や「ひょっこりひょうたん島」も印象的でした。 懐かしさの中に新しい息遣いがあり、 合唱団の個性が表現された演奏でした。
I attended a concert invited by a long‑time friend and met him afterward. He had come from far away as an audience member. I was also invited to another choral concert, so I’ll enjoy two more this month.
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