高校時代からの友人に「骨董好き」が一人居ります。
子どもの頃、土葬がまだ行われていた頃の墓地には、
風雨にさらされた湯飲み茶碗がいくつも転がっていました。
欠けやひびの入った器が、土の匂いとともに静かに時を重ねているようで、、、、、、。
その素朴な姿が今では懐かしい記憶としてよみがえります。
そこでこの友人に、
そんな雰囲気のある古い蕎麦猪口を探している事を話しました。
!(^^)!。
昨日、その友人がやって来て、
「探している蕎麦猪口をプレゼントしよう」(^^♪。
江戸時代後期の年代物とのことです(^^♪。
これぞ、けんジイさんが探し求めていた蕎麦猪口。
早速、焼酎のオンザロックをいただいてます(^^♪。
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