生死に直売所のご案内:

道の駅「花桃の里」(火休)  

直売所「天竜山の市」(月休)

輝楽食菜市(きらくな)(月火休)

 

商品の地方発送は、

ヤマト運輸を使います。

 

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雛人形業界の御事情

現役時代、あちこちに出張しました。

数年の間、埼玉県の岩槻市に定期的に通っておりました。

 

夜。呑み屋に行くと、人形職人の親方(あるいは製造販売)みたいな方、

若い職人を連れて賑やかに飲んでいる姿をたびたび目にしたものです。

 

今は少子化や3Dプリンターの雛人形など、

この業界もさぞ様変わりのことだろうと思います。

 

先だって我が家ではひな人形の「おさがり是か非か」の問題に直面。

 

ネットで調べてみると、

子供の健やかな成長を願ってお祝いをするひな人形、

ひな人形は子供の「厄」を背負ってくれる道具だから、

子供に譲るのはよろしくない、、、、、とのことです。

 

 

否。しかし、

 

そもそも「厄」などと云う存在。

神社仏閣でしか通用しない「呪い」でしょう。

 

けんジイさんは見たことも感じたこともありません。

訳もない不安を煽り、民衆を良からぬ行動に導こうとする、、、、。


調査続行、とうとう、

 

一般社団法人日本人形協会の事業内容の一つを見つけました。

(ホームページより抜粋)

  • 節句人形の消費者による使い回し問題に関して、
  • ポスター製作などを通して一人一飾りの啓蒙を行う。

 

 

我が家ではカミさんの両親から、

長女の節句に贈られた立派な雛人形。

是非とも孫子にも大切に使って欲しい。

 

これを業界では「使いまわし問題」と ?

ネットのこれに関する情報の殆どが、

業界の啓蒙と云う名の「呪い」との結論に達しました(笑)。

 

大切な雛人形を倉庫の肥やしにしないで、

出来る限り飾るチャンスを拡げるべきでしょう。

それがけんジイさん家の先祖への「供養」となるでしょう。