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北米旅行記(24) ボストン交響楽団コンサート

ボストンシンフォニーホールで開かれたボストン交響楽団コンサート。

秋の一連のコンサートが始まったばかり。

約一ヶ月前の入場券の売り出しを待って、ネットで申し込んだ。

当日地下にあるボックスオフィスへ、予約確認のコピーを差し出すと、

入場券の入った白い封筒が用意されていた。

 

指揮者アンドリス・ネルソンスは、今年ボストン交響楽団の音楽監督に就任したばかり。

新進気鋭のこの指揮者に、観客は夢中で拍手を送った。

 

ベートーベン8番、バルトーク、チャイコフスキー6番(悲愴)が演奏された。

 

演奏会は8時少し過ぎてから、何のアナウンスも無く始まり

途中、やはりここでもビールタイム(?)があり、

そしてまた、特別なアナウンスもなくチャイコフスキーが始まった。

 

毎年、テレビの新春コンサートで「ラデッキー行進曲」を聴く。

このボストンシンフォニーホールも、あのウイーン楽友協会大ホールでおなじみの

「靴箱型」と云われるコンサートホール。

 

ホールの両脇に洗面所が設置されているのは何処も同じだが、

その通路には歴代の指揮者の大きな顔写真などがあり、

ちょっとした展示コーナーになっている。

記念品売り場にはボストン交響楽団のCDはじめ、

名前入りの土産物がたくさん並び、休憩時間にはごった返していた。

 

小さなテーブルが所せましと並べられ、

軽食とワインを楽しむ(もちろんビールも)洒落たコーナーも、

休憩時間には会話を楽しむ人々で盛り上がっていた。

 続く

土産売り場で購入した物はこの二点。

 

ショスタコーヴィッチの定番は

何と言っても第5番だが、

彼の作品は奇数番がヒットしているという話を

何かで読んだことがある。

そこで第7番を購入。

これはアンドリス・ネルソンスが前任した、

バーミンガム市交響楽団を指揮した演奏だった。

小澤征爾の記念品も探したが、何も見当たらなかった。

 

 

どこへ行っても、土産物コーナーでは買うものが決まっている。

カミさんは絵画の絵ハガキ、私はショットグラス2個。