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お茶が美味しい季節 我が家は棒茶

三献(さんこん)の茶は石田三成が豊臣秀吉に初めて出会った際に出したお茶として、
あまりにも有名だ。
 
汗だくだくの秀吉に対し、一杯目は大きな茶わんにぬるいお茶をなみなみ注いだ。
二杯目は少し熱いお茶を茶碗に半分ほど入れて出した。
三杯目を要求され、今度は小さな茶碗に熱いお茶を入れて出した。
この気配りが秀吉に認められ、家臣に登用された。
 
三成が秀吉に出したお茶は?
選別機のある時代ではないから少なくとも棒茶ではないナ。
 
一番茶の細かな新芽と茎だけを選別機で抽出したものが棒茶。
最近我が家では棒茶ばかり飲んでいる。
 
お茶の入れ方には定番は無い。
状況に合わせ、熱いお茶やぬるいお茶がなければならない。
濃いお茶も薄いお茶もある。
タンニンを煮出した渋いお茶も、時と場合によっては美味しい。
状況を判断し、ただお茶を入れるだけ。
 
今日はキウイフルーツ(追熟剤付)のほか、
棒茶180g入り500円を「花桃の里」へ並べた。