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「連理の枝」雑感

昨夜居酒屋で誰かが歌った「連理の枝」。

そしてこの言葉の意味が話題になり、ひとしきり盛り上がる。

 

私が連理という言葉を知ったのは数年前のことだ。

浜松の郊外にそういう名前のレストランがあった。

そこから眺める風景の中に、2本の違った樹木が、

あたかも一本の樹のように見えるのでそう名付けたとのことだった。

 

その言葉に興味を持ち、詳しく調べたところ、

それは連理と云う言葉の意味とは実は全然違っていた。

 

それはそれとして、

素晴らしい内装の店だったが、接客のレベルがあまりにも低いので、

一度しか行ってない(笑)。

 

閑話休題。

そのつもりで辺りを見れば、

二本の木が一本の樹ような樹形に見えることは珍しくない。

自宅の裏から堤防を見ると、数本の樹、しかも落葉樹と常緑樹が

一本の樹形をなしているものがある。

 

この風景も、造成が進み住宅地に家が建ちはじまれば、

自宅のの窓からは見えなくなるのだろう。