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遠州森町・こんにゃく屋さん「久米吉」 

店内に7年物の蒟蒻芋が祀られている
店内に7年物の蒟蒻芋が祀られている

小国神社の近くに「久米吉」という蒟蒻専門店がある。

 

色々な蒟蒻をいろいろなタレで試食できるから、

蒟蒻が美味しいのかタレがいいのか

しまいには分らなくなった(笑)。

 

品ぞろえは工夫されている。

全国から取り寄せたらしい、

吟味されたであろう商品がたくさんある。

 

 

和歌山の和菓子風の「はちみつ梅」、仙台みそ使用の「焼きしそ巻き」、

舞阪の「山椒ちりめん」、「ゆずみそ」なんかをつい買ってしまった。

 

もちろん各種蒟蒻は買った。

味噌ダレ付きおでん用、ちょっと高価な「一宮様献上こんにゃく」

生でそのまま、湯がいて鰹節に醤油、ネギと猪肉の煮込み、、、、、。

試してみた。

 

残念ながら市販のこんにゃくは、今のところ私の舌では違いが分らない。

金を出せばそれなりのお味だ。

スーパーの特売品、一枚60円の蒟蒻も価格にてらせば決して悪くない。

 

けんジイは自家製の蒟蒻を食べてきた。

あの歯ごたえのあるぶつぶつゴリゴリの蒟蒻だ。

しかし、茶畑の隅ににまばらに成長する蒟蒻芋は極くわずか。

 

そこで、生産日本一(かも?)の群馬県下仁田の隣町に住む友人に電話した。

、、、、、、、、、、、、、、本気で蒟蒻芋に取り組む気持ちになっている。

 

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    JAZZピアニストの夫 (月曜日, 23 1月 2012 20:52)

    我が家も久米吉さんの蒟蒻を食べていますよ。けんジイさんの蒟蒻、是非食べてみたいです。

  • #2

    けんジイ (月曜日, 23 1月 2012 22:28)

    群馬県は全国の80~90%生産しています。輸入関税が800%であるのは総理大臣が4人も出ているからですかね?
    下仁田の農家を紹介してもらいましたので、半分自分の畑に植え
    半分は芋で売ろうと思います。
    まあ秋までまっててください。